GAP内部審査

今、みずほが取り組むJGAP(Japan Good Agricultural Practice)の内部審査を行っています。農業版のISOとも言われるJGAPは生産から出荷に至る各工程のリスクの検討、その対策、さらに対策の実行まで、農薬肥料の使用や保管、収穫、出荷、作業者の安全や福祉といった観点から審査を行います。
年明けの1月に、JGAPの審査機関の審査を受けますが、審査機関がみずほの村市場で農産物を販売する38の生産者全てを回ると時間もコストも膨大になってしまいますので、生産者が所属するみずほ農業経営者会の事務局のメンバーが所属生産者の農場に出向き、審査をします。
昨日は登坂さん木戸さんの農場を訪問しました。
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農薬からの危険が最も高いのはやはり生産をする農家の方々です。
不測の事態のために、目に付くところに貼って備えます。
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登坂さんの紫カリフラワー畑です。164_6430tosakakarihurawa.jpg
分厚い葉に囲まれて立派に育っていました。ちょっと珍しいですが、ゆでると紫色が緑色に変わります。あまり保存が利きません。栄養価も落ちてしまいますのでお早めにお召し上がり下さい。やっぱり温野菜サラダみたいに出来るだけ素材の味を味わって頂きたいと思います。ところで写真でみるとカリフラワー(食べる部分)ってなんだろうと素朴な疑問が湧きませんか?花蕾といいますが、要するに花なんです。
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木戸さんの農場ではこんな場所がありました。散布し終わった農薬散布機を洗う場所です。使った農薬の処理についてはJGAPでは「農産物に危害のない非耕作地に廃棄する」ことになっています。
コンテナをうまく利用して着実に土中に流す工夫をしています。これで穴も簡単に崩れませんし一石二鳥ですね。新規就農者の木戸さんらしく無駄なく何でも有効利用していく姿勢には学ばされます。
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木戸さんと根岸さん(木戸さんの女性パートナー・・・彼女です。)のいちごも年内中にはお店に並ぶ予定です。

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