恒例「村祭り」無事終了!

こんにちは。モニターの中島郁子です。
お天気にも恵まれた中、「みずほ」恒例の村まつりが今年も開かれました。今年のテーマは、ずばり「風評被害を吹き飛ばせ!」です。
会場テーマ(写真左:会場 右:テーマ)

3月の東電福島第一原発の事故以降、産直である「みずほ」もかなりの打撃を受けていました。しかし、いち早く放射線量測定検査を実施するなどして、風評被害に負けずに、日本の農業存続のためにも努力をしてきました。生産者は安全なものを作る、消費者は安全なものを買って安心を得る、20年積み重ねてきた、生産者と消費者の信頼関係を大切にするという「みずほ」の姿勢が、この大変な時にも活かされてきました。

とはいえ、まつりはまつり。とにかく楽しさと美味しさ満載で開かれました。

一番人気の「牛の丸焼き」。前日の夕方5時過ぎに火が入りました。当番の生産者さんが、1晩中寝ずに炭を足し、ハンドルを回して焼き上げました。初日(29日)の10時前から列が出来、柔らかな美味しい肉は多くの方の胃袋へ・・・。
まつり前夜今年も行列(写真左:まつり前夜、右:今年も行列)

今年、この牛肉人気をしのぐ人気だったのが、「あかつ水産」のお魚たち。2日間ともお客さまが一杯でした。煮付けは感動ものの美味しさでしたし、その場で焼くイカの香りは思わず仕事の手を休めてしまうほどでした。(写真:あかつ水産)

「野菜の食べ比べ(トマト、キュウリ、椎茸、ネギ、キクラゲ、卵)」は、いらした方をうならせていました。食べ比べてみれば納得の美味しさ。また、同じ品種でも生産者さんごとの味の違いも判り、自分の好きな味も見つけられます。
あかつ水産食べ比べコーナートマトの食べ比べ
(写真左:あかつ水産、中:食べ比べコーナー,トマトの食べ比べ)

ゲームも盛況でした。
お店でのお買い物2000円毎に1回楽しめる「ダーツゲーム」。的に書いてある商品(農産物や加工品など)めがけて力が入っていました。
「おにぎりゲーム」は、1回100円で、引き当てた紙に書いてあるグラムとぴったり同じグラムのおにぎりを作れたら、新米が1キロプレゼントされます。初日の1番乗りの当選者は、可愛いお嬢さん。120グラムのおにぎりを見事ぴったり作り、お米をもらっていました。
ダーツゲーム何g?(写真左:ダーツゲーム、右:何g?)

例年通りの大行列は、そば愛好会の方々の手打ち即売のおそば。プロ並みの腕前を披露し、ファンもいらして列が途絶えませんでした。
正真正銘の手打ちそば 打ちたてで大行列(写真左:正真正銘の手打ちそば、右:大行列)

生産者さんとモニターさんが手作りする、おにぎりとけんちん汁も大好評でした。
おにぎりは、「コシヒカリ」「夢ごこち」「夢ひたち」「ミルキークイーン」「姫ごのみ」が並び、自分の好きなお米のおにぎりを1個100円で食べられます。けんちん汁は、女性生産者さんがまつり前日(28日)の朝9時~夕方5時過ぎまでずっと切り続けた「みずほ」の野菜たっぷりの汁です。どちらもお釜と鍋の大きさにビックリでした。
おにぎり販売けんちん汁販売おにぎり作成中
(写真左から、おにぎり販売、けんちん汁販売、おにぎり作成中)

ハーブティの試飲この他、時々大音響の爆発音で驚かせていた荒井さん、中島崇さんの「ポン菓子」の実演販売、中島崇さんのむぎ茶の試飲、シモタファームさんのフレッシュハーブテイの試飲、など生産者さんのコーナーももちろん好評でした。ハーブティのコーナーでは、霜多さんの所にインドネシアからいらしている研修生も笑顔で参加されていました。(写真16)

きんぴらや炊き込みご飯の試食などを出した「創健社」さん、米粉ケーキ販売の「木之内製粉」さん、放射能検査でいらした高妻茨城大教授がツイッターで書かれた、「すごい」おでんの販売をされた「杉食」さん、お茶の詰め放題と大好評の抹茶アイス販売の「根本園」さんも、多くのお客様に喜ばれていました。

まつり2日目(30日)には、一般消費者の方が持ち込まれた土や作物などを検査する「放射能測定コーナー」があり、高妻茨城大学教授と大学院生、テクノエーピー社の小原さんのご協力で測定が行なわれました。
詳しくは、後日の報告をお楽しみに♪

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