旧正月を祝う餅つき

こんにちは。
1月初めにインフルエンザにかかり、治るまで1ヶ月もかかってしまいました。まだまだ流行っているそうですので、皆様はくれぐれもご用心下さいね♪

久々のレポートは、旧正月を祝う餅つきの様子です。

入り口で御紹介定番お餅きな粉も登場
(写真左から、入り口の案内、定番のお餅、きな粉も登場)

「みずほ」では旧暦も大切にしていますので、今年の旧正月2月10日に、旧正月を祝って餅つきが行われました。
10時前にはすでに、搗(つ)き立ての杵つき餅を販売していましたから、朝早くから準備されたのでしょう。定番の「餡(あん)」と「からみ(おろし大根)」の他、「きな粉」も加わって3種類でしたが、ご要望によって餅のみの販売もしていました。

流れ作業で作ります外山さん息もピッタリ?宮本さんと飛田さん
(左から、流れ作業で作ります、外山さん、息もピッタリ?宮本さんと飛田さん)

餅つきは、花木のハウスへ通じる通路で行なわれ、生産者さんが、搗く→パックに詰める→量る→トッピングをする→量る、を流れ作業でやっていました。

蒸したての「満月餅(もち米)」が立派な臼に入ると、太い杵でリズム良く潰されます。この作業は大変そうですが、ここが肝心なところでもあるそうで、宮本さん、飛田さん、外山さんが頑張って潰してから搗いていました。

餅つきは、お客様にも参加してもらい、ペッタンペッタン。
お子さんたちも、小さな杵で頑張ってつきました。昔やったことがある方や去年やった方なども次々に参加して下さり、いい音を出して搗いて下さって、楽しい餅つきになりました。
お客様による餅つきお客様による餅つきお客様による餅つき
お客様による餅つき
(写真 お客様による餅つき)

最後にクイズです。
これは、何をやっているのでしょう?
何してるのかな?
(写真 何してるのかな?)

答えは、大根をおろしています。「鬼おろし」という竹製の大根おろし器を使っています。これでおろすと粗く、瑞々しく、辛味が少なく
おろせます。片岡さんが、手を赤くして頑張っておろしていました。
鬼おろし
(写真は 鬼おろし)


搗きたてのお餅を食べて、再スタートです!

                               中島 郁子
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