みずほの村まつり2012

こんにちは。
今週末には気温がさらに下がる予報です。どうぞ体調管理には充分お気をつけ下さい♪

27日と28日の両日、みずほ恒例のイベント「村祭り」が行なわれました。28日は雨が降ったり止んだりの、あいにくのお天気でしたが、多くの方にお越し頂きました。様子をご覧下さい。

みずほの村祭り、と言えば、「牛の丸焼き」。今年も当番の生産者さんが、寝ずの番をして、じっくり火を通しました。まるでローストビーフのような、柔らかな焼き上がりで、好評でした。
28日の会場牛の丸焼き
(写真 28日の会場と牛の丸焼き)

食べ比べ「美味しい!」「違うね~」とお客様が驚かれていたのが、「野菜の食べ比べ」。レンコン、しいたけ、ピーマン、きくらげ、ネギ、卵、トマト、キュウリが、生産者さん別に食べ比べたり、市販や外国産のものと食べ比べたり出来ました。(写真 食べ比べ)

具沢山の熱々で美味しい「けんちん汁」も大好評。「おにぎり」の品種を選んで買って、けんちん汁と一緒に温かな昼食を楽しまれた方も多かったです。

手打ちそばを待つ行列いつも長蛇の列を作るのは、「蕎麦愛好会」の皆様が打つ、美味しい「手打ちそば」。今年もこれを目当てにいらした方が大勢いらっしゃいました。
(写真 手打ちそばを待つ行列)




おにぎりゲーム店内で買い物をして「ダーツゲーム」をしたり、引き当てた数字とピッタリ同じグラムのおにぎりが作れたら新米10Kgがもらえる「おにぎりゲーム」をしたり、時々爆音を響かせて作られた「ポン菓子」を買って懐かしさを味わったり、甘過ぎず身体に優しい米粉のケーキ(木之内製粉)や、うどんやカレー(杉食、創健社)の試食をしたり、美味しいお茶でホッとしたり(根本園)・・・、とお客様は大きなハウスの中を笑顔で回っていらっしゃいました。(写真 おにぎりゲーム)

サラダ牧場その他、水戸店の野菜も販売されていました。
自然養鶏場」では、卵かけごはんの食べられる“食堂”が開かれていました。
サラダ牧場」では、乗馬や引き馬、えさやりで馬と触れ合ってもらったりした他、写真展も開かれました。(写真 サラダ牧場)



食と農のクイズコーナーモニター会が担当したのは、「食と農のクイズコーナー」。今回は、「パネルの字が小さくて読めない」とか「難しい」とおっしゃりながらも丁寧にお読み下さり、「勉強になった」「知らなかった」「へえ~」と終わって頂けて安心しました。
これからも勉強を続けて、みずほの取り組みを知って頂ける問題、食と農について一緒に考えて頂けるような問題、雑学として面白い問題などを作れるようになりたいと思っています。次回もお楽しみに♪(写真 食と農のクイズコーナー)

生産者と消費者が直接触れ合え、一緒に楽しめるイベント「村祭り」。今年も無事に終わりました。
ありがとうございました♪

つくば・水戸合同「第2回技術交流研修会」

こんにちは。
気温差が大きくなっています。どうぞお風邪など召しませんように♪


さて、つくば店・水戸店合同の技術交流会が、2日間にわたり開かれました。
23日は、つくば店の生産者さんの圃場を巡回後、15時半から柳橋研修センターで座学がありました。24日は水戸店の生産者さんの圃場を巡りました。
私は、23日の座学だけ参加してきましたので、そこだけの報告ですが、ご覧下さい。


今回の座学には、水戸店から4名、牛久店から5名、放射能検査室(消費者モニター)3名を含む、40名以上が参加しました。

まず初めに、高橋生産研究部部長より、つくば・水戸・牛久の3店舗の現状報告がありました。
そして、コンビニの数より多くなった農産物直売所の中で生き残るには、2つの道がある。
1つは、品質を上げ、中身で勝負していく。もう1つは、量と値段での競争をしていく。安売り競争をしている後者では、豊かな経営は難しい。
みずほは、品質で勝負していく。品質を上げることは、一朝一夕では出来ないが、高品質のものを再生産できる値段で販売する理念でやってきたし、それが今のつくば店になっている。
だから、まずは品質を上げるため、片山先生の科学的裏づけのあるアドバイスを受け勉強していく、と話されました。


品質結果発表続いて、高橋部長から、各農産物のデータ紹介がありました。
(写真 品質結果発表)
スイカをはじめとする19種の農産物の各硝酸イオン濃度、カリウムイオン濃度、カルシウム、糖度、pHなどが、生産者さん別に表になっているものでした。つまり、生産者さんの品質比べのようになっていました。
農産物によって、それぞれ理想の数値があり、それに近づけるように作っているかどうか、一目瞭然です。
問題があれば、その原因が何であると思われるか丁寧に説明されました。原因は、土にある場合もあれば、育苗による場合や品種による場合もあるなど色々あることが解りました。さらに土壌分析の必要性も理解出来ました。

そして、まずは「先輩の真似から始める」ことが大事で、オーソドックスなことが出来てから、応用に進むようにアドバイスがされました。
また、硝酸は概ね低く出来てきたが、カリウムが効かせられていないのは、根の問題がある、ということも説明されました。


それから、米の生産者さんに向けて、生産者さん別、品種別に表になっている食味のデータが、紹介されました。
食味の要素であるアミロース・タンパク質・水分・脂肪酸の4つの他、千粒重、硝酸、カリウムなどのデータが出されていました。
米もチッソとカリウムがキーワードになる、と説明されました。
米は、1等・2等・3等・規格外に選別されますが、それも器械で数値がきちんと出てしまうのです。

なお、上記のデータは、放射能検査に提出された農産物を使い調べられたことと、安全で美味しい農産物生産のために、科学的データをもっと積み重ねていこうとしていることも伝えられました。


休憩の後、検査室の大瀧さんから、生産者さんへお礼とお願いが2点伝えられました。
日ごろ検査にご協力頂き有難うございます。
1.検査には、1Kg 以上の量が必要で、感度の良い器械で測るため、土をなるべく取り除いて持参頂きたいです。検査室の汚染を防ぐためにもご協力頂きたいです。
2.放射能検査に持参された物の、良いところを取って硝酸等の検査をしています。データは、今回のように研修会資料にも使われる、ご自分の農作物の大事なデータになりますので、そこをご理解の上ご持参下さい。


最後に、みずほ栽培技術アドバイザーである片山悦郎先生(土微研)から、お話がありました。
農事気象予測と作物生育予測について説明を受ける片山先生
(写真左から、農事気象予測と作物生育予測について説明を受ける、片山先生)
*肥料は、いるものといらないものとあることを理解し、「やらないといけない」と思い込んでいる発想の仕方を変えることが必要だ。
*いい発芽をさせ、いい種蒔きをすることで、いい根を作る。根の張り方が大事である。根が少ないとカリウムが増えない。
*ちゃんとした農産物を作って、消費者のお金と「物々交換する気持ち」で生産することが大事である。
*「自然が先生」
*朝日が有効
*有機か無機かは入り口の話。大事なのは、店に並ぶ品=出口。まずは、どういう作物を作りたいか、それをしっかり考えて生産した方が良い。
等のアドバイスがありました。

さらに、農事気象学会の研究結果を使用して、来年度の農事気象予測と作物生育予測について説明がありました。当たる当たらないではなく、いかに活用するかである、とのこと。皆さん、真剣に聞いていらっしゃいました。

入荷情報

登坂さん、高谷さんの
白菜はじまりまりました。

山本さんのフリルレタスそろそろかな。

長芋むかご有りますよ。

鈴木さんのかぶ少しづつお店に並ぶようになりました。

牛久店の村祭り - 祝 開店2周年 -

朝晩は冷え込んできました。皆様、風邪などひかれませんように♪


14日に、牛久店で開かれました「みずほ牛久の村祭り」(13、14日開催)に行ってきました。

開店2周年記念を兼ねて行なわれた「村祭り」は、多くのお客様がいらしていて大盛会でした。
入口イベント会場
(写真 入口とイベント会場)

まずは「豚の丸焼き」。行列が出来るほどの賑わいでした。
その他、「野菜の食べ比べ(試食無料)」「大鍋けんちん汁(1杯100円)」「新米(5種類)のおにぎり販売(1個100円)」「塩焼きさんまの販売」「ポン菓子製造実演(試食無料)」、店内のお買い物1500円で1回出来る「ダーツゲーム(はずれなし)」、「創健社」さんの試食販売、「お茶の根本園」さんの試飲、ほうじ茶詰め放題や濃茶アイス販売などのコーナーがあり、どこもお客様がいらして賑わっていました。
豚の丸焼き後の解体野菜食べ比べけんちん汁販売
(写真左から豚の丸焼き後の解体、野菜食べ比べ、けんちん汁販売)
新米おにぎり販売塩焼きさんま販売ポン菓子販売
(写真左から新米おにぎり販売、塩焼きさんま販売、ポン菓子実演中)
ダーツゲーム創健社さんお茶の根本園さん
(写真左からダーツゲーム、創健社さん、お茶の根本園さん)

お昼私は、けんちん汁とおにぎりを買って、竹で作ったベンチに腰掛けて食べました。体が温まり、美味しかったです。お隣に座られた方は、「美味しい!」とさんまを召し上がっていました。お話を伺ったところ、初めて来店されたそうで、「こんなに多くの方がイベントがいらしていて、いいですね」とおっしゃっていました。
(写真 お昼)


ひょうたんの販売牛久店独自のコーナーは、「ひょうたんの販売」コーナーです。何種類ものひょうたんが並んでいました。中には、手をかけて四角にしたひょうたんもありました。非売品ですが、ひょうたんに細工した芸術品も並んでいました。珍しいものが見られて楽しかったです。
(写真 ひょうたんの販売)


牛久かっぱ太鼓の演奏今回感動したのは、「牛久かっぱ太鼓」の演奏です。女性が叩いていると思えないほど力強い太鼓の音に、祭り気分が盛り上がりました。村祭りと言ったら、笛や太鼓が付き物だったんだ、と気付かされました。太鼓のお陰でより楽しい村祭りになりました。
(写真 牛久かっぱ太鼓の演奏)


加藤店長はじめ生産者の皆さんやスタッフの方々はもちろん、牛久店のモニターさんも、明るい声を出しながら働いていて、活気あるイベントにしようと頑張っていらっしゃいました。

村祭りはとても良かったのですが、それよりも良かったのが、店内でした。
まだ2年なので綺麗なのは当たり前なのですが、入った印象が明るく、いい雰囲気でした。そして何よりも品物がとても良くなり、「さすが、みずほ」と思わせる野菜が、量もあり、魅力的に並んでいました。試食も多く出されていて、買い物が楽しめました。
店内がコンパクトにまとまっているのも、買いやすさに繋がっているのでしょう。
各作物の売り場には、その作物の生産者さんの顔写真があり、生産者と作物を直接繋げて覚えられます。ここまでするのは、作物に対して相当な責任感と自信を持っていると思えて、好感が持てました。
加藤店長店内のトマト売り場
(写真 加藤店長と店内のトマト売り場)

長沼会長 私は、開店の時に取材に伺ったきりでしたので、正直ビックリしました。大変に失礼な言い方ですが、たった2年でここまで品質を上げ、生産者さん同士がまとまり、積極的な運営をしていると思っていませんでしたから。
長沼経営者会会長さんにお話を伺ったところ、「各部会で真剣に話し合い、勉強会を開いて一生懸命やってきました。5人の新しい生産者が入ってくれ、周りの農家さんも関心を寄せてくれるようになってきています。まずは、品質を良くし、品数も増やして、つくば店とも連携して、これからもっとお客様に喜んでもらえるよう頑張ります。」と話されていました。(写真 長沼会長)

若い生産者の方も、「ベテランの方とも本当に真剣に話し合ったんです。生産者が変わらないといけないと気付いて、生産者自身の意識が変わったんです」と話して下さいました。

品質で勝負。再生産できる価格での販売。
この、みずほの理念を共有できるフランチャイズ1号店として出来た「みずほ牛久店」。
わずか2年でこんなにワクワクした店に成長していることを知り、多くの方にお知らせしたい気持ちになって帰宅しました。

2周年、おめでとうございます! これからも期待しています♪

                      旧モニター   中島 郁子

入荷情報


15日(月)~は飛田さんの京菜が始まります。

インゲンも量が増えてきたし、ほうれん草かき菜もあるし。

早く白菜出てきてよ~

自然有精卵の卵拾いが出来ます。

みずほ自然養鶏場では年中、卵拾いが楽しめます。

自然の中で卵を産み出す鶏を観察するのも楽しい、
また産み出した卵を見つけてお持ち帰る事も嬉しい。

午前10:30~14:30(都合により変わることもあります)

ぜひ、遊びに来てください。  (事前予約をおすすめ: 029-879-7233)
               
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テーマ : 鳥さんとの暮らし
ジャンル : ペット

旬を実感・食感・体感 -水戸店-

こんにちは。

つくば店では恒例となっている「旬を実感・食感・体感」のイベントが、29日と30日の両日、水戸店で初めて行われました。
29日、つくば店の4人のモニターさんと一緒に行ってきましたので、その様子をご覧頂きたいと思います。


会場は、みずほ水戸店の大きなハウス内です。
会場会場内
(写真左から、会場、会場内)
つくば店より多い7種類の新米を食べ比べてもらう「新米食べ比べ」コーナー。炊きたての新米ご飯や卵かけご飯の販売もあります。
つくば店でも大好評の「秋刀魚のつかみ取り」コーナー。取った秋刀魚をその場で焼いて食べられます。
そして、みずほ消費者モニター会が担当する「食と農のクイズ」コーナーがあります。


新米の食べ比べコーナーでは、「コシヒカリ」「ミルキークィーン」「ゆめひたち」「姫ごのみ」「あきたこまち」「みずほの輝き」「ヒカリ新世紀」が並んでいました。私の今回の一番の楽しみは、今年初めて作付けした「みずほの輝き」と、つくば店にはない「ヒカリ新世紀」の試食をすることでした。
「みずほの輝き」は、予想以上の美味しさでした。つくば店でも10月には店頭に並びますので、是非お試し頂きたいと思います。
7種類の新米新米食べ比べコーナー
(写真左から、7種類の新米、新米食べ比べコーナー)

クイズコーナーで出題している問題にもあるのですが、10Kg 5000円のお米でも、ご飯茶碗1杯の値段にすると、たった35円なのです。
「コシヒカリ」はもちろん、どれも皆ご飯だけで笑顔になれるほど美味しかったです。安くて美味しい主食。新米を食べながら、改めて、「日本の食文化の源であるお米の良さを見直してみませんか?」とお伝えしたいと思いました。


秋刀魚のつかみ取りは、水戸でも好評でした。氷水の中の秋刀魚を、ビニール手袋をした片手でつかむのですが、今回私が見た最高は、20本!! 拍手と歓声に包まれていました。見とれてしまって撮影を忘れてしまいました(笑)。
他の方もそれぞれ楽しまれたようです。
新鮮な秋刀魚秋刀魚つかみ取り挑戦中秋刀魚つかみ取り挑戦中秋刀魚つかみ取り挑戦中
(写真左から、新鮮な秋刀魚と掴みどりに挑戦中)
美味しいお昼その場で炭火で焼いて、1杯100円の卵かけご飯と一緒に召し上がった男性は、「美味しい!」と笑顔でした。(写真、美味しいお昼)


クイズコーナーでは、会員は100円、非会員は200円を払って頂き、お米に関する問題と放射能に関する問題に全問正解し、アンケートにもお答え頂くと、500円相当の新米1袋がプレゼントされます。とてもお得なコーナーです。モニターさんも積極的に声かけをして、盛り上げていました。お疲れ様でした。

なお、アンケートでは、みずほへのご意見やご要望なども率直にお答え頂けました。これからもっと良いお店にするために、今回皆様から頂戴した大切な声、感謝して受け取らせて頂きました。活かして参ります。ご参加頂き本当にありがとうございました。


水戸店初めての「旬を実感・食感・体感」。まだまだ認知度は低く、お客様の出足もいまいちではありましたが、若い生産者さんが明るい大きな声を出していた雰囲気は、まつりらしく気持ちが良いものでした。今回で慣れて頂き、次回からはもう少し積極的に「自分たちの店のイベント」だという意識を持ってやって頂けるといいな、と感じました。

モニターさんは、今回もまた安くて美味しい「あかつ水産」のお魚も沢山買って、「楽しかった~!」と家路に着きました。

                                  中島 郁子

入荷情報

岩崎さんのなす、2週間位お休みになるよ。
(台風さん困っちゃうよ)

吉波さんの新生姜始まりました。

6日(土)~柳橋さんのかき菜ほうれん草も始まるよ。

はポロタン、国見、利平が有るみたい。

は新高、あきづき、もうちょっとある豊水です。

はもう少しではじまるよ。待っててね。
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