入荷情報

すみません。
ずっとお休みしていました。
以前のようにまた始めたいと思いますのでよろしくお願い致します。

★やっと出たよ
今日から角田さんの小玉スイカ(赤)が始まりました。

大好評の岩崎さんのトマト。
まだまだ量は少ないようですです。
昼前には売り切れです。

放射線量測定・つづき

検体が届きました前回は、写真もなく「本当に検査をやってるの?」と思われた方がいらしたかもしれませんので、今回は写真付きでご報告します。

丁度今が旬で、でも一部で基準値超えのために出荷を見合わせている所もある、「タケノコ」の検査をしましたので、それを例にお話します。(写真:検体がとどきました)

皮をむき洗いますまず、タケノコの皮をむいて可食部だけにし、よく洗います。私たちが調べたいのは、セシウムなどの放射性物質がその作物中に入っているかどうかですから、土・ゴミ・ホコリなどは極力取り除くようにしています。15Bq/kg という小さな数値を測るためには、本当に気を遣います。(写真左:皮をむきます)


次に、小さく切ってからさらにフードプロセッサーにかけて、細かく粉砕します。それを容器に詰めます。この時にギッシリ詰めないと誤差の多い測定結果になるので、注意して詰めます。タケノコは水分が多いため、余り詰めすぎると今度は検査中に膨張する危険性もあるので、細心の注意をして詰めます。このような試料の時には、念のためにビニールを二重にして器械に入れます。
小さくしますフードプロセッサーにかけて粉砕します測定器内に詰めます
(写真左から、小さくします、フードプロセッサーにかけます、測定器内に詰めます)

パソコンに検体の情報を入力して、測定を開始します。この時に、室温と床の温度もチェックします。
こうして30分後、結果がパソコン上に出てきます。セシウム合算、セシウム137、セシウム134、ヨウ素131、カリウム40がそれぞれ数字で見えます。この時、注意して見るのが、±の後の数字です。この数字によって誤差を見極め、誤差が大きい時は測定時間を長くするとか、再検査するとか対処します。同時に、各核種のピークもよく検証します。
計測機械結果が出ました
(写真左から、測定機械、結果が出ました)

タケノコについては、3月23日から測定をしていて、出荷予定の生産者さんからは、念には念を入れ、それぞれ複数回提出してもらって、計測してきました。
幸い、中根さん、高野さん、みずほ農場、高谷悦雄さんから掘られたタケノコは、基準値(100Bq/kg)より小さな結果になりました。
今年も地元産の掘りたてタケノコを新鮮なうちに食べたい、とお思いの方にはご提供できることになりましたので、お楽しみください。

タケノコの話をした時に、長谷川社長がおっしゃっいました。「中島さん、100Bq分のセシウムをタケノコで食べようとしたら大変だぞお~。飽きちゃって食べられないし、まずお腹壊すって。人間は、いろんなものをバランスよく食べるようになっているんだから」(←本当は茨城弁です)

           中島 郁子(旧消費者モニター。放射線量測定検査担当)

子馬誕生!!

仔馬1突然ですが、嬉しいニュースです。

昨日(16日)朝、馬車馬の『時姫』が出産し、とても可愛い子馬(メス)が誕生しました♪

お昼休みに見に行ったら、『時姫』は初めての出産にもかかわらず子馬をとても可愛がっていました。その様子を見ていると、温かい気持ちがいっぱい湧きましたし、時間の経つのも忘れてしまいます。




初め子馬は、目を開けるのも立ち上がるのもまだ出来ない様子でしたが、30分後にはもう上手に立ち、お母さんからおっぱいを飲んだりしていました。「仁」や「サスケ」など仲間は興味津々で寄っていきます。
仔馬2仔馬3


仔馬4驚くことに、子馬は最初からスタッフの方に触られても嫌がりませんし、むしろ寄りかかってきたりしていました。スタッフの方は、「馬は神経質なので、これは珍しいこと。この子は、人を怖がらないし、こうして他の馬たちと暮らすことで社会性も身につくから、きっといい馬車馬になる。」と話していらっしゃいました。将来が楽しみな子馬です。



仔馬5『時姫』は、しばらくは大事をとり、TX万博記念公園駅への馬車の運行を休みますが、そのうち、子馬を引き連れた運行が行なわれることになりそうです。
まさに ♪おうまのおやこは なかよしこよし♪ が見られますよ!

お名前はどうするのでしょう?
益々楽しみな「サラダ牧場」です。
皆さん、可愛い子馬、見にいらしてくださ~い♪

放射線量測定中

こんにちは。旧モニターの中島郁子です。
ようやく桜が咲きました。気温が上がって一気に満開になりました。待ち遠しかったですね~。

さて、放射線量測定検査に参加してから丁度2ヶ月が過ぎました。この間、様々なことが起こり、検査についてのブログを書く余裕がなくて、今頃になってしまいました。ようやく少し頭が整理されてきましたので、ご報告したいと思います。

この2ヶ月の間に、茨城大学の高妻教授が3回も、お忙しい時間をさいてご指導下さいました。呆れられてしまう位初歩的なこと(検体の洗い方や測定日誌の書き方など)から、データの見方までご指導頂いたお陰で、不安感もずっと少なくなり、安定したデータが出せるようになってきました。

始めた時には、見えないもの(放射性物質)を相手にすることの緊張と不安で、胃潰瘍になるかと思いました。
毎回、部屋の中を出来るだけ清掃し、ドアの開閉にも神経を遣います。検体や器具類は徹底して洗い、もちろん手袋やビニールは使い捨てにします。室温にもずっと気を配っていますし、環境整備を第一に考えています。

最初は、フードプロセッサーで粉砕した試料を、測定容器にギュウギュウに詰められなかったのですが、ちゃんと詰められるようになりました。これは、より正確なデータを出す上で重要なことなので、出来るようになったことは嬉しいことです。

この2ヶ月間で一番困ったのは、測定器械が正しく校正されなかった時です。
校正失敗が続いたために、丸一日検査が出来なかった日があったのです。検査出来ないと出荷も出来ず、その間に生き物である作物が育ちすぎてしまうため、時間との勝負ですから本当に辛かったです。今は調整の方法を教えて頂いて、乗り切っています。検体数が多い時季ですし、検査の日を増やして対応しました。

悩んだことは、生産者さんに検体の出し方をご理解頂くことでした。
検体を作るには、作物は多量に必要です。大根なら最低丸ごと1本。葉は2~3本分が必要です。シイタケなどは、20~30個も必要です。それ程多くの量をフードプロセッサーにかけてしまうのですから、検査をしていて「もったいないなあ~」と思います。
でも、ここで「どうせ検査だから」といい加減なものを持参されてしまうと、試料を作る際に困ることがあります。私達は出来る限り丁寧に洗うなど、生産者さんの立場も理解して検査していますが、やはりまずは生産者さんの検査に対するご理解が必要だと感じていました。
それで、高橋部長から皆さんにお声をかけて頂き、最近は丁寧に洗ってから持って来て下さるようになってきました。中にはすぐに検査できるまでにしてきて下さる方もいらして、本当に助かっています。下処理に時間がかかると結局検査に時間がかかってしまって、出荷までに時間がかかってしまいますから、相互の理解が大切だと思いました。

逆に、嬉しいことは、一部を除いて現在ほとんどの作物が不検出になることです。4月からの新基準値(100Bq/kg)に対応して、下限値を15Bq/kg に設定しての「不検出」です。生産者さんが自信を持って販売し、私たち消費者が安心して買える、「数値が見える」ことは相互にとって大きな意義があると思います。

そして毎回心がけているのが、消費者側にも生産者側にも立たないで、中立公正でいることです。
自分たちの出来ることは出来る限りし、より正確な検査をする。そのことに全力で取り組んでいます。時に「みずほ」や生産者さんにとって厳しい注文もします。でも、消費者モニターを検査担当にした意味はそこにあると思っています。

その上で、一番感謝していることが、ここまで時間も労力も、そして経費をかけてまで、「食の安全」に真剣に取り組んでいてくれる「みずほ」の姿勢です。検査をしてみて始めて解ったことですが、経費は私の予想をはるかに超えるものでした。使い捨てにしなければならないものが多すぎますし、環境を整えるために設備代がとてもかさみます(温度を一定に保つのに電気代などもかさみます)。それらを価格に乗せられないにもかかわらず、それでもやってくれているのは、「生産者を守り、消費者を守り、日本の農業を守りたい」一念からだと思います。
そんな産直が、身近にあってくれることに感謝しています。

里親募集!!養鶏場の賢い番犬、ハルが出産!!

この春、養鶏場の番犬であるハルが元気な子犬を産みました。 
ハルは養鶏場を守る5匹の中でも一番大人しく、賢い犬。
種類は雑種で雌3匹と雄1匹です。大事に育てていただける方をお待ちしております。
いつでも見に来てください。(連絡 080-5427-1400 みずほ自然養鶏場 青山)

仔犬里親募集

テーマ : 茨城
ジャンル : 地域情報

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