高妻先生 朝まで生テレビ 出演

みずほの農産物の放射能測定やその対策などで、ご指導いただいている茨城大学の高妻孝光教授がテレビ朝日の「朝まで生テレビ」に出演します。
「激論!福島発・原発事故からの復興」
をテーマに大晦日の深夜(正確には元日)福島県で、討論するそうです。
茨城の農家も風評被害で大変ですが、福島の農家の方々は更にご苦労されていることと思います。
正確な情報と科学に基づいた議論が展開されることを望みます。

テレビ朝日 朝まで生テレビ
http://www.tv-asahi.co.jp:80/asanama/

水戸店に行ってきました-その2

こんにちは。モニターの中島郁子です。

前回に引き続き、水戸店のご紹介をします。

直売所の奥に切り花のお店があります。
花のソムリエ Nuvo(ヌーボ)」。矢澤辰也さんご夫妻が経営する、12月10日に開店したばかりの、出来立てホヤホヤのおしゃれなお店です。「Nuvo」とはフランス語で「新しい」という意味で、「常に新しいことに取り組んで行く」気持ちを込めた名前だそうです。
水戸市内に店舗を開いている矢澤さん。お父様が野菜やぶどうの生産者として「みずほ」に参加された時に、長谷川社長から「誰かアレンジなども出来るちゃんとした花屋はいないか」という問いかけがあり、勧められて「みずほ」にも出店することになったそうです。
週に2~3回、水戸市場と東京大田市場から仕入れた切り花を売ります。
仕事中の矢澤さんは、取っ付きにくい感じがする程花に真剣に向き合っていらっしゃいますが、話すと気さくで笑顔が優しいイケメン店長です。
スタッフさんはシャイな方ですが、応対ははっきりしていて、気持ちがよい売り場でした。
優しい色合いの花が並ぶ店内Nuvo店長の矢澤さん
(写真:優しい色合いの花が並ぶ店内とNuvo店長の矢澤さん)

その奥に、鉢花のお店があります。
花みどり」。こちらは、直売所と同時にオープンしました。
残念ながら経営者さんにお目にかかれませんでしたが、大きなハウスの中には鉢花が、こちらもおしゃれに並んでいました。品数は本店ほどではありませんが、棚をピラミッド型にする飾り方などで花の周りに空きスペースを作り、買い物しやすさを工夫しているようです。
鉢物のハウス季節の鉢花
(写真:鉢物のハウスと季節の鉢花)

魚屋さんそしていよいよ、お魚屋さんの建物に移動です。
12月10日にオープンしたばかりの「みずほ」初の魚屋さんで、大きな期待が寄せられています。というのも、このお魚屋(「あかつ水産」)は、本店で行なわれた9月と10月のイベントの時に、新鮮で美味しい魚を持ち込んで、多くのお客様に強烈な印象を残しているからです。水戸店に出ることを聞き、「つくばには来ないの?」と私も何人もの方から聞かれたくらいです。

船橋店長広い店内には、所狭しとばかりに沢山のお魚が並んでいます。ないものはないのでは?、と思うほど、多種です。生簀もあり、その前でお子さんは釘付けでした。海産物のコーナーもあります。本店のイベントで大好評だった煮魚のほか、フライもあります。「みずほ」らしく食べ比べが出来る試食コーナーもあります。「いらっしゃい!」の掛け声は、さすがに魚屋さん。活きがいい声です。
船橋良太店長(写真)のお話では、魚をさばくことはもちろん、干物も、煮付けも店内で作るそうです。「お客さんの満足が一番。とにかくいいものだけを出します。お客さんに魚のことを知ってもらい、お客さんからこちらも教えてもらって、互いに成長していける店にしたい」と開店の抱負を話して下さいました。
広い店内生簀もあります試食もあります
(写真左から、広い店内、生簀もあります、試食もあります)

2回に渡ってご紹介した、「みずほ」水戸店。つくば本店が20年かけて築いてきた生産者と消費者との信頼関係を、水戸店でも地元の生産者と消費者の間に築いていって頂きたいと願っています。
今回は急に伺ったため、店長の前田三重子(さえこ)さんにお目にかかれなかったのが残念でしたが、水戸店の関係者の方々、お身体に気をつけて頑張って下さい!!

水戸店に行ってきました♪-その1

こんにちは。モニターの中島郁子です。
気温が相変わらず乱高下しています。お身体には充分気をつけて年末の忙しさを乗り切って下さい♪

11月19日にオープンした「みずほ」の水戸店に行ってきました。
水戸店は、水戸市河和田町にあります。牛久店と違い、FC(フランチャイズ)ではありません。水戸店の大きな特徴は、本店にも牛久店にもない、魚屋さんがあることです。
入口と店舗魚屋さん(あかつ水産)
(写真左から入口と店舗、あかつ水産)

詳しくご紹介します。
入り口の両側にそびえ立つ大きな太い門柱?の立派さが目立ち、本店にもある「みずほの村市場」のやぐら?の陰が薄かったくらいです。
敷地の広さとモダンな建物にまずビックリ! 
左手に直売所とそれに続く切り花の店、続いて大きなハウスの鉢花の店があります。右手には、本店の「『さんま』つかみ取り」や「村まつり」で大人気になった「あかつ水産」が経営する立派な魚屋さんがあります。
整備された駐車場を見て、これなら私の運転でも来られると思いました。車で来店する方が多いはずですので、駐車場の整備は買い物をする時の大事な要件です。

そしてお店の中へ。
まだ開店して間もなくの時間だったので、お客様は数人。入ったとたんに店員の方が、「いらっしゃいませ」と大きな明るい声をかけてくれました。新築の綺麗な店に相応しい明るさで、笑顔もステキでした。不審者に間違われないように、撮影の許可を頂いてから、生産者さんの笑顔が並ぶ写真コーナーを見て、それから店内をじっくり拝見。
生産者さんの笑顔が並ぶ紹介コーナー店内
(写真左から、生産者さんの笑顔が並ぶ紹介コーナー、店内)

野菜は、本店から高谷栄司さん、吉波さん、宮本さん、柳橋さんら数人が、控え目に納品されていましたが、水戸近在の生産者さんの作物が主です。小林 治さんの白菜やキャベツなどの野菜、矢澤富一さんのホウレンソウやブドウ、大きなイチゴ、伊藤孝洋さんの立派な自然薯、中川幸雄さんのハナビラタケ、市毛 一さんの低温貯蔵栗、大嶋康司さんの百笑もち、たまごも小林精一さんの「優卵」と栗林征夫さんの「ごまちゃん卵」など、「みずほ」ブランドを支える自慢の野菜たちが整然と並んでいました。「日本農業実践学園」の生徒さんたちが生産する野菜やパン、クッキーなども並んでいました。玄米の計り売りコーナーもありました。
小林治さんの白菜矢澤さんのイチゴ玄米の販売コーナー
(写真左から、小林治さんの白菜、矢澤さんのイチゴ、玄米の販売コーナー)

放射線量測定済みもちろん、本店同様水戸店も農産物は放射能の検査をしています。開店1週間前に、高妻茨城大学教授と学生さんたちが長時間かけて検査をして下さっています。(結果は、HPに掲載)
(写真:放射線量測定済み)



宮内さん(広い駐車場にて)一通り拝見したところで、生産研究部の宮内 久さんから水戸店開店までの経緯やご苦労、意気込みなどお聞きしました。(写真、広い駐車場にて宮内さん)
水戸店については、25日に放映のNHK『サキどり』で、その辺の詳しいことが放送されるそうですので、お楽しみに♪
長谷川社長と水戸の小林信継さん(治さんの父)が、長年温めてきた構想が今、ようやくスタートしたのです。水戸の農業、しいては日本の農業のために、「農業を産業」にし、「再生産できる適正価格で、安全・安心なものを作り」、そしてそれが「地域創造産業の核」となるという、「みずほ」の理念の詰まった店を作るという構想です。その考えに共感し、ともに頑張りたいという、多くの若い生産者(後継者)を含む人々が集まりました。「品質」を求めていらっしゃるお客様に応えるべく、「みずほ」生産者としての意識を高く持つために、勉強会も始まるそうです。
人口が減少し、街としても活気が薄れて行く水戸という地で、人間が生きる大本である「食」を大事にする拠点が出来ました。生産者さんは前に進み始めました。次は、消費者が支える番かな、と考えながら、切り花のお店に向かいました。

次回は、切り花のお店、鉢花のお店、それから注目の「お魚屋さん(あかつ水産)」をご紹介します。

冬のお部屋にお花はいかがですか?

こんにちは。モニターの中島郁子です。
12月に入ったとたん、急激な寒さがやってきました。皆様お身体には充分お気をつけ下さい♪

今年は大変な年だっただけに、気持ちもなかなか明るくなれませんでしたが、先日これを見てハッとしました。
「みずほ」店舗内にある「園芸センターあれこれ」の花々です。ポインセチアやシクラメンを見て、「ああ、今年もクリスマスがやってくる」と思い、例年あることが今年も当たり前のようにあることに、何だかとても感動してしまったのです。
ポインセチアみちのく仙台シクラメン高品質のOGOMAブランド
(写真左からポインセチア、みちのく仙台シクラメン、高品質のOGOMAブランド)

飯田さんそこで取材に行ってきました。
今回は、花に負けない華やかさと明るさで売り場に立つ、飯田さんの奥さんにお話を伺いました。(写真 飯田さん)

飯田さんご夫妻は、「みずほ」創業時から「あれこれ」を経営しています。
心がけていることは、お客様の要望に副う高品質な品を仕入れて、それぞれの用途に合う適正な価格を付けて販売することだそうです。お客様は、量販店にはない、変わった品種の花木を求めていらっしゃる。ご自宅用には低価格で楽しめるもの、大事な人への贈答用には高価な品、というふうに求めていらっしゃる。だから、それぞれの求めに合う物を仕入れ、気持ち良く買って頂くようにしているそうです。
そして、「息子(娘婿)が頑張って仕入れてきてくれる」と話されました。昨年ご主人にインタビューした時も同じことをおっしゃっていらしたので、一緒に仕事出来ることを喜んでいるのが伝わってきました。

飯田さんのご主人は、特に胡蝶蘭には思い入れが強く、「胡蝶蘭の売れる店」を目指して頑張っていらしたそうです。贈答用としての用途が多い花だけに、贈り手の気持ちが伝わるような高品質なものを揃えていらっしゃるようです。ランは、湿度管理が大切なので、温室は細心の注意をしていると以前ご主人にお聞きしました。

私は、奥さんが手書きしているポップが好きで、楽しみに見に行きます。
売り場の「華」奥さん胡蝶蘭可愛いポップ
(写真左から、売り場の「華」奥さん、胡蝶蘭、可愛いポップ)

今回売り場で見た可愛いピンクのポインセチア(「プリンセチア」という名前だそうです)が、とても気になりました。ネットで調べてみたら、「日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2009」の最優秀賞に選ばれた花だそうで、プリンセスのような華やかさを兼ねたポインセチアだから「プリンセチア」と名づけられたそうです。乳がん早期発見啓発活動の「ピンクリボン」活動を支援しているそうです。花言葉は「思いやり」。まさに、ピッタリの花言葉ですね。

広い苗木売り場でも、変わったものを見つけました。種が無くて食べやすい、大きな実のなるキンカンや、寒さに強いプチレモンです。みかんやゆずなど果樹の木やイチゴの苗などもあります。もちろん、普通の花の苗も沢山あります。
プリンセチアキンカンプチレモン
(写真左から、プリンセチア、キンカン、プチレモン)

いつ行っても、様々な野菜、花、果樹の苗、庭園樹木、盆栽、園芸資材などがあり、季節感いっぱいの売り場です。

今年は、お得な「花の宅急便」が用意されました。
12月1日~12月31日の発送分に限り、送料が 1000円になります。ただし、本州と四国のみです。
(「みずほ」が送料を、箱代は飯田さんがお手伝いしてくれるそうです)
このチャンスに私は、被災地に住む友人に花を送ろうと思っています。
皆様もいかがですか?
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