いよいよ明日です!(20周年記念式典)

こんばんは。モニター会の中島郁子です。

いよいよ明日、20周年記念式典が行われます。
今日は朝早くから、会場となるつくば市カピオ、大清水公園で準備が行われました。

おだがけを作ったり、幟を立てたり、各生産者さんお手製の案山子(かかし)の設置も終わりました。「食の広場」で販売されるものの準備も手際良く進みました。恒例の「村祭り」で1番人気の「牛の丸焼き」の準備も出来ました。
20周年イベント準備120周年イベント準備220周年イベント準備3

アリーナでは、農村歌舞伎の舞台が組み立てられていました。セレモニーの行われるホールは準備が整いました。柳橋小の生徒さんが書かれた絵も綺麗に貼られています。小学生とは思えないくらい皆さんお上手で、驚きです。エントランスロビーで見られますので、お楽しみ下さい。

20周年イベント準備4そして、モニター会の3人が撮り溜めた写真も飛び入り参加させて頂いてロビーに貼ってありますので、ご覧頂けたら嬉しいです。実は、これらの写真は、今回の「20周年記念誌」のために、昨年末から生産者さんのところに通って撮影してきた写真です。柳橋小の絵画コンテストのついでにでもご覧頂けたらと思い、ご紹介させて頂きました。どうぞよろしく♪

みずほの皆さんは一丸となって、張り切ってお迎えの準備をしています。
お天気も良さそうですし、どうかお誘い合わせの上楽しみにいらして下さい。

農場めぐり(11月コース)-その2

こんにちは。モニターの中島郁子です。
前回に引き続き、農場めぐりの様子をご覧頂きます。

美味しい手料理の数々をご馳走になった後、向ったのは高野さんのゴボウ畑です。私はこの畑の土作りから、穴掘り、草取り(8/23のブログで紹介)を見てきていたので、この収穫でゴボウの栽培過程が完結出来た感じがして特に嬉しかったです。普段は大きな機械で掘り出すようですが、(写真左)
この日は高野さんが自ら穴の中に入って抜いて見せてくれました。「太いものより細めのゴボウが消費者に好まれているようなので、種蒔きを遅くしたり、葉を早目に刈って成長を止めたりと工夫をしている」と話して下さいました。今年夏の雨不足で、ワキの根が多く、やったことのないワキ根を取る作業をしなくてはならないゴボウもあるそうです。水不足からゴボウは生き延びるために根をアチコチに張ったのでしょうね~・・・。
農場めぐり11月コース11農場めぐり11月コース12農場めぐり11月コース13農場めぐり11月コース14

ゴボウ畑の奥には、サントウサイが綺麗な色をして成長していました。楽しみですね~♪(写真上右)
掘り出したゴボウは、お土産に頂戴しました。お昼にご馳走になった美味しいゴボウ料理を試してみたいと思います♪

ここで番外。実は、バスを止めた場所と高野さんの畑の間に、中村さんのハウスがあります。中村さんは、トマト、チンゲン菜などを納品している新規就農の若い生産者さんです。ハウス内で作業をしていらしたので、突然ですがお話を伺うことになりました。ハウス内では、チンゲン菜の種蒔きが終わり、発芽しなかったところに追加で植えつけをしているそうです。ハウスとハウスの間の露地ではスティックセニョールを栽培中でした。虫との闘いがまだまだ続き、これからは寒さとの闘いも始まる厳しい時だそうです。頑張って下さい!♪
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農場めぐり11月コース18最後は、梶浦さんの畑です。梶浦さんは、人参やホウレン草などの生産をしていらっしゃいます。「梶浦さんは、ずっと無農薬・無化学肥料にこだわり、土作りを大事にし、虫や雑草と闘い続けている」とお聞きしていたので、今回伺うことを楽しみにしていました。梶浦さんの人参は、皮付きで食べられ、葉も付いています。
ここでもまた、今年の夏の影響を目の当たりにし、自然を相手にする農業の難しさを感じました。梶浦さんは、予想がつかない状況になり、「火事にでもあって命だけは助かった、とか、泥棒にあった、とでも考えて、こんな年が次はないことを願っている」と話されました。周りに畑がないことから、虫や雑草は、無農薬で手入れの良いこの畑を目指してやってくるだろうな、と容易に想像がつく畑でした。ご自分の信念を貫いて、安全・安心で美味しい野菜を作ろうとして下さっている姿に心の中で手を合わせました。ありがとうございます!
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10月の農場めぐりに引き続き、今夏の影響を受けた生産現場の現状を、見せて頂いた通りにお伝えしました。
今年出会った生産者さんは、ベテランでさえも初めて体験したという自然の力の前に、不安を顔に出さず、なお一層の努力と工夫を重ねて頑張ろうとしていらっしゃいました。自然を相手にする心の強さと、良い品質のものを提供したいという生産者さんのプライドを感じて、「農場めぐり」という企画で生産の現場を見せてもらえたことのご縁に感謝した一日でした。
皆様、ありがとうございました。

さて、いよいよ来月は、農場めぐり最終回です。12月5日(日)。「レンコンの神様」と呼ばれている八島さん、落花生を生産している柳生さん、葉物を生産している山本さん、私は初めて伺うところばかりですので、とても楽しみです。ご一緒にいかがですか?

お読み下さって、ありがとうございました。

農場めぐり(11月コース)-その1

こんにちは。モニターの中島郁子です。
今回は、14日に行われました「農場めぐり」の様子をご覧頂きたいと思います。

今回も堆肥センターの見学からスタートしました。
10月18、19日のブログでご紹介した「みずほの心臓部」です。前回と違う体験が出来たのは、樹木を粉砕してすぐの、堆肥として始まりの状態から、1年かけて出来上がった完成された堆肥までの、色々な状態の堆肥の臭いを嗅いだことです。もちろん、牛糞も(こちらは臭ってくるのを嗅いだだけですが。笑)です。今回の牛糞にはそば殻を混ぜたそうで、可愛い芽が出ていました。粉砕してすぐのは木の青臭さがあり、出来上がった堆肥は全く臭いがなく、さらさらでした。
それと今回初めて、出来た堆肥を撒く堆肥散布車の最後尾を開けて見せてもらいました。
農場めぐり11月1農場めぐり11月2農場めぐり11月3

それから、マイクロバスに乗って向った先は、つくば市羽成の「羽成観音(はなれかんのん)」近く、吉波さんのサトイモ畑でした。私は、7月4日にモニター会の視察で1度お邪魔しているのですが、まずその時の畑を見て下さい。
農場めぐり11月4農場めぐり11月5

農場めぐり11月6農場めぐり11月8農場めぐり11月9

それが、今回同じ畑が今年夏の猛暑と長期に渡る雨なし状態で、この状態になっていました。(写真左)
本来なら背丈ほどになるという茎も大きな葉になるはずの葉も、この状態なので、当然サトイモも小さく、売り物になるのは1割ほどになると話して下さいました。「1~2割減ならともかく8~9割減だよ」と話す明るい声とは正反対の、余りに重い現実に胸が痛みました。

サトイモ畑の奥のジャガイモ畑も同様でした。一旦種蒔きをしたものの枯れてしまい、再度残りの種を撒いたのが写真の状態です。特に美味しいとされる「出島」という品種は発芽すらしない状態でした。(写真中央)
救いは、別の畑で作られているラッキョウです。来年3月からの出荷が見込まれています。カラス避けのロープでは、カラスは防げてもウサギは防げないようですが、今のところ順調に育っていました。(写真右)

農場めぐり11月10時代劇の撮影によく使用されているという「羽成観音」を案内して頂いてから、吉波さんのお宅にお邪魔してお昼をご馳走になりました。
吉波さん、高野さん、高橋さんの奥様方が用意して下さった数多くのお料理は、私の食欲が先行してしまい、撮影を忘れてしまいました。ごめんなさい!!
吉波さん、高野さんの作られた野菜を使ったメニューで、里芋の煮物、さつま芋のサラダ、菊の花の酢の物、ゴボウの煮物、ゴボウの酢漬け、ゆずの甘煮、数種類の漬物それにご飯とけんちん汁でした。その他ご自宅でなったという甘いみかん、懐かしい味の揚げ餅などもあり豪華メニューでした。本当に美味しいお料理で、感激でした。ありがとうございました♪

お腹いっぱいになって、さて、次は・・・。
午後の部は、ブログも次回にさせて頂きます。お楽しみに♪

野菜がいっぱい!

今日から柳橋さんに続いて吉波さんの里芋がお店に並びますよ。
明日からは柏さんの下仁田ネギ
近々 紅心大根も始まりそう。
店内は野菜でいっぱい。
白菜キャベツブロッコリー長芋さつま芋しいたけ(原木栽培)、まいたけ

犯人は・・・

種まきしてから2週間が経つ「畑で見つけるプロジェクト」の大根畑、
発芽したばかりの頃はかなり揃っていたはずなのに、
最近ではところどころ欠株が目に付くようになりました。

茎の部分がポッキリ切られて葉っぱが地面に落ちている芽や、
その葉っぱすら見当たらない芽もあります。

被害


ほんの小さな今の段階で双葉が落とされてしまうと、これ以上の成長は絶望的。
その株は諦めるしかありません。

この食べ方からアイツの存在を疑います。
欠株になったマルチの穴をちょこっと指で掘ると、




いました。
ネキリ


ネキリムシ。

蛾の幼虫です。
今回この畑は殺虫剤によるネキリムシ対策をしていないため、
被害株を見つけたら掘ってその都度捕殺する作戦を取っています。

今日は欠株のところに種を追い播きしました。
正確に数を数えたわけではありませんが、透明マルチの方が被害が少ないように感じました。
ネキリムシが活動するのは夜間、
やはり昼間でも暗い黒マルチの下の方が過ごしやすいのでしょうか…

テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

20周年記念式典へ向ってGO!

こんにちは。モニター会の中島郁子です。
つくば市内も紅葉(黄葉)が始まり、「みずほの村市場」の入り口では焼き芋の臭いが漂い、秋本番が実感されます。

さて、11月28日(日)に行われる「みずほ創立20周年記念式典」に向けて、生産者さん達の作業が開始されました。
今回は、その様子をご覧頂きたいと思います。

朝9時、集合した生産者さん達は作業の説明を受けた後、2班に分かれて作業を開始しました。

1班は、堆肥センター横の竹林に入り、竹を切り出し、ベンチを作成する作業です。竹はこの他、「おだかけ」や「幟(のぼり)」など様々に使用されるようです。
のこぎりやなたなどを使い、慣れた手つきで次々に竹を切り出してきました。そして、およそ40分後には、ベンチの座席部分の試作品が1つ出来ていました。
座り心地は当日お試し下さい♪
20周年イベント準備120周年イベント準備2
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2班は、「おだかけ」用の稲(実際はワラ)を束ねる作業です。「おだかけ」というのは、刈りとった稲を天日干しするためのもので、地方によって呼び名が違います。竹や竿を組み、そこに稲の束をかけるのですが、今回は、その稲の束を作る作業です。
ワラを「わらすぐり」で綺麗にし、「縄なえ」した縄の上に交互に置き縛ります。
20周年イベント準備620周年イベント準備720周年イベント準備8
言葉で言うと簡単そうに聞こえますが、「縄なえ」だけでも初心者には大変です。解けないように縛るのも大変です。野菜作りの生産者さんは、これらの作業は初めての方ばかり。ベテラン生産者の柏さんの指導を受けながら、それでもすぐに上手に束ねていくのはさすがです。
柏さんから、「縄なえをし、俵を編み、お米を入れた」ことなど、昔話を聞かせてもらいながら、ハウスいっぱいに詰まれたワラを次々に束ねていきました。

つくば市カピオと大清水公園を会場に行われる「20周年記念」。大掛かりな「祭り」になりそうです。
これからも準備の様子が撮れた時にはご紹介させて頂きたいと思っています。
お楽しみに♪

11月14日(日)農場めぐりツアーのご案内

いつもみずほの村市場をご利用いただきありがとうございます。
今年も残すところ2ヶ月となりました。
皆さんにとって2010年はどんな1年でしたか。
今年のみずほのちょっとしたハプニングは、イノシシが脱走し
その後無事に帰ってきたことでしょうか
設立20周年と牛久店オープンが重なり、ドタバタしつつも元気に年中無休で頑張っています。

2010年が終わる前に是非オススメしたいイベントがあります。
それは先日このブログでも紹介された「農場めぐりツアー」です。
マイクロバスに乗って3軒のみずほ生産者を回り、畑を見学しながら生産者と対話ができるツアーとなっています。

日時:  11月14日(日) 10:30~15:00 終了時間は前後することがあります。
参加費: 2,000円(昼食つき)当日支払い
集合場所:みずほの村市場「堆肥センター」
定員:  20名(みずほ会員もしくはそのご家族限定。参加は小学生以上とします) 
定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込み: 店内レジまたは、みずほのホームページ(会員番号が必要です)
http://www.mizuhonomuraichiba.com/noujyoumegri2010.htm
訪問先: ①吉波映司(つくば市)里芋
     ②高野修一(つくば市)ゴボウ、大根
     ③梶浦健太(つくば市)ニンジン

いつもみずほでお買い物をされている消費者会員の方に、
「みずほのことをもっと知って、さらにファンになっていただきたい」
という思いで始めました。

実際ツアーに参加された方のアンケート結果を見ると、

「通常では体験できないことをさせていただき、大変ありがとうございました」

「収穫して販売するまでの過程がよくわかりました。お話も分かりやすく良かったです」

「またぜひ参加したいです。農家の人と直接お話しでき、農業に対するこだわりも十分理解できました」


といった感想を持たれたようです。

生産者が真心こめた農産物で作る昼食は、素朴なメニューながら好評をいただいています。
こちらもお楽しみ下さい。
来週11月14日(日)開催のツアーはまだ定員に余裕がありますので、
是非のこの機会にご家族お誘い合わせの上、ご参加下さい。

今回のポイント

・吉波さん(里芋)…化学肥料を使わず、みずほの堆肥のみで栽培するこだわりの里芋です。

・高野さん(ゴボウ、大根)…地中深く伸びたゴボウをどうやって掘るか知っていますか。
専用機械で掘る様子を見ていただきます。

・梶浦さん(ニンジン)…無農薬・無化学肥料栽培ならではの苦労を聞いてみましょう。
非農家出身の新規就農者でもあります。


※このツアーは設立20周年を記念した特別企画で、今年1月から毎月行われており、
今月と来月で残り2回となりました。
来年の開催は今のところ予定していません。

テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

芽が出ました

10月31日(日)に「畑で見つけるプロジェクト」で種まきをした大根畑の様子をお伝えします。

大根の芽1
大根の芽2


ご覧のように芽が出て、小さな双葉が開いているのが分かります。
葉の形がハート型に見えなくもありませんね。

今のところどのグループが播いた種も同じように発芽していて、
黒マルチと透明マルチに大きな差はないように思えます。
間引きが行われる2週間後の成長をお楽しみに

テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

葉付大根、葉付人参はじまりました

ご無沙汰しております。これからもよろしくネ!

葉付大根、葉付人参が始まり、白菜山盛り。
ブロッコリーあり、赤かぶあり、食用菊あり。
ほうれん草はじまり、登坂さんのトウモロコシもあります。
種類も増えてきたよね。

長芋もあるけどむかごもあるよ。
なす、きゅうりは寒くなってきたから量は少し減ってきたみたい。

「畑で見つけるプロジェクト」(その1)

こんにちは。モニターの中島郁子です。
今日は、「みずほ」が初プロデュースした企画、「畑で見つけるプロジェクト」にお邪魔したので、その様子をご報告します。

まず初めに、どんな企画と言いますと、HPに掲載されていたのは、

農作業体験や昼食作りを交えた畑での交流会です。仲人さんに加わってもらい、和気あいあいとした会にしたいと考えています。友達を増やしたい方、農作業に興味がある方、外でわいわいご飯を食べたい方、いつもと違った日曜日を過ごしたい方、ご参加をお待ちしております。

とのこと。
具体的には、3回の大根栽培の作業を中心に、自分たちで昼食も作ったりして、それらを通して「畑で何かを見つけてほしい」というものです。何を見つけるかは「本人次第」です。

畑で見つけるプロジェクト1その第一回目。
つくば市や、茨城県内、東京、千葉などから応募していらした男女30名が「みずほの村市場」のハウスに集合しました。
担当者から趣旨説明や自己紹介があった後、まずは、一人ずつ前に出て自己紹介をしました。
男性は、農業従事者か農業に関わっている方です。女性は、農作業をやってみたい方、お友達に誘われてきた方が多く、応募動機についてお話されました。
クジで席が決まったので、最初はハウス内に緊張が充満していました。


畑で見つけるプロジェクト2今日の大根栽培の作業は、「マルチ張り」と「種まき」です。昼食はけんちんソバです。
栽培は4班、けんちん作りに1班、とそれぞれ担当と班を分けられ、作業が開始されました。
女性は、ほとんどの方が農作業初体験。男性は農業関係といっても、大根栽培は初体験だったり、いつもは機械でやっているので手作業は初体験、という方が大半でした。
それでも始めてみると、班同士の競争意識(?)も手伝って、教えあい、助け合い、結構いい雰囲気でした♪

一方、昼食作りは、少人数ながら慣れた方がいらしたので、順調に進んでいきました。ソバは、みずほの「手打ち蕎麦愛好会」の方々が打って下さいました。
マルチ張りが完成し、けんちんも出来上がろうとした頃、班ごとに「みずほ自然養鶏場」に行き、自分のお昼に食べる卵を採りました。産みたての卵を卵がけご飯にして食べるんです♪
畑で見つけるプロジェクト3畑で見つけるプロジェクト4

さあ、お昼です!
具沢山のけんちん汁に、打ちたてのソバが入っています。さらに炊きたてご飯(「ミルキークイーン」)+産みたて採りたての「自然有精卵」、それときゅうりの漬物。労働後の食事の味は格別だったと思います。美味しかったあ!
昼食後は、お話する人、ハウスの隣りのソバ畑(「高嶺ルビー」)で花摘みをする人など思い思いに過ごしました。
畑で見つけるプロジェクト5畑で見つけるプロジェクト6

午後は、「種まき」と「肥料撒き」です。
種は、2種類。「濱のはる」と「春人(はると)」。どちらも今蒔いて厳冬の来年2月に収穫する品種です。作るのが難しい品種だそうです。午前中に張ったマルチも透明のものと黒色のものの2種類あり、果たしてどちらのマルチのどちらの種からいい大根が出来るか、楽しみです。
種蒔きの頃には参加者さんは打ち解け始めていて、お話をしながら、楽しそうに蒔いていました。中には「美味しくなぁ~れ♪」と言いながら蒔いた人もいました。
種まきが終わったら、ハウスの半分を使って、2種類の肥料を撒き、トラクターでならす作業もしました。30人近くが一斉に肥料を撒きましたので、アッという間に畑は真っ白でした(笑)。トラクターに初めて乗った女性たちは、真っ直ぐに走らせるのが難しいとおっしゃいますが、皆さんお上手で、楽しんでいらしたように見えました。
畑で見つけるプロジェクト7畑で見つけるプロジェクト8畑で見つけるプロジェクト9
畑で見つけるプロジェクト10畑で見つけるプロジェクト11
20101101_12.jpgすべての作業が終了し、次回11月21日(作業は、間引き、トンネル張り、。お昼はバーベキュー)の再会を約束して解散になりました。次回は「2次会もやろう」という話も出て、「交流の場」は着実に“土作り”が出来たようです。
いい予感、いい予感♪
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