煮物は何がいいかな?

煮物は何がいいかな?
里芋・えび芋・唐芋・八つ頭・じねんじょ(栽培)・長芋・むかご・キクイモなんかいいね。

赤かぶ・かぶ、ちょっと漬けていいよね。
菜花もあるよ。

からつき落花生、あとひきだよね。

干し芋、ついつい手が出るよね。

もうすぐクリスマス。木戸さんのいちご、もっともっといっぱい出ます様に。

だいぶ遅くなったけど高野さんの三東菜、今日からお店に並びました。

八つ頭・ちぢみほうれん草

★中川さんの八つ頭 今日から始まりました。

★明日は会田さんのちぢみほうれん草

お店に並びますよ。

蓮根(箱入り)が山積み

★八島さん・宮本さんの蓮根箱入り(4k・2k)が山積みしてますよ。

しかし、寒くなってきたね。
あったかい鍋いいね。
12月22日は冬至です。こんにゃく食べてかぼちゃを食べて、ゆず湯に入ろうね。
冬至の「南瓜」「ゆず」「こんにゃく」はみずほにおまかせだね。

卵の洗浄って洗う、洗わない、どっちが正しい

鶏卵は卵殻、卵白、卵黄から成る。卵殻は主に炭酸カルシウムから成る多孔質の殻で、外部から酸素を取り込み、胚の呼吸によって生じた二酸化炭素を放出できるようになっている。そもそも卵殻の表面は天然オイルのようなものに負われ細菌などが卵内に浸透するのを防ぐ。ヨーロッパでは食用の卵の場合法律でその洗浄を禁じているよう。流通の過程での細菌汚染を防ぐためである。 しかし同じ細菌の汚染防止のため徹底的洗浄するのを衛生的という見解もある。
洗浄したところで卵に付着した糞などは見た目綺麗にはなる。しかし今度は無防備状態でどんな細菌でも侵入できる。

どっちが正しいと思いますか。


TS3D0460.jpg
   

チンゲンサイの出荷を再開します

本日(16日(水))より、チンゲンサイの出荷を再開しました。

主に炒め物に使われるチンゲンサイですが、鍋に入れても美味しいですよ。
これからの時期、是非ともお鍋のお供にチンゲンサイを!!

よろしくお願いします。m(_ _)m


【農業経営者会】中村 俊之

悲願の初卵が生まれました。

卵比べ
すべて鶏に任した徹底した自然養鶏方式でつい初卵が生まれました!!! 
雛を入れて170日目。 通常の鳥は120日で生み始めるのに約2ヶ月ほどもかかりました。 さっそく、中身を確認。
驚くことに弾力、艶、レモン色の黄身、そして黄身の高さと水卵部(黄身まわりの卵白)の盛り上がり、まず外形は最高!! 黄身を箸で摘んで見ると写真のとおり。 他社の自然卵と比べても一目でわかる。 味、これは説明できるようなもんじゃない。まず生臭みがまったくない、歯答えは少し渋さを漂わせながらも後から濃い淡白さがついてくる。ご飯にかけて醤油をのけるとあっと言う間に終わるって感じです。弾力検査

太陽を浴びながらのんびり。。。

昨日の雨がまるで嘘のように今日は暖かい一日でした。 約10坪の鶏舎の中には奥まで日差しが入り、気持ちよく日光浴を楽しんでいます。 坪8羽というのはこんなにのびのび出来る空間です。糞をしても土の中にすぐ醗酵分解します。日ごろ土の中には土着微生物が繁殖するよう工夫したお陰です。見ていると癒されます。寒い冬でも暖は一切ありません。雛の時から適応能力を養いました。お尻辺りにはダウン羽のような柔らかい羽がいっぱい。だからいくら寒くても平気です。 これこそ自然養鶏。。。。TS3D0388.jpg

動物福祉観点からのみずほ自然養鶏場

日本では犬、猫を中心としたペットだけが動物福祉の対象となっています。 しかし先進国はすべての動物に心配っています。 特に家畜にはかなり進んでおり鶏の場合はヨーロパはもちろんアメリカは2012年からケージ飼い(バッタリ飼い)が全面中止となります。 日本の95%がケージ飼い -「IEC」(国際鶏卵委員会)が、2005年12月末時点でまとめた「インターナショナル エッグマーケットレビュー No.74」-であり、羽数量の多い所の場合窓もない鶏舎で温度も光もすべて機械管理となり一生土も踏まず、太陽光も浴びず与えられた餌を食べ卵を生産し1年なると一斉廃鶏となります。当然ストレスや鶏本来の生態を無視した工場生産型なので病気は付き物。 そこで雛から廃鶏まで予防次元からの抗生物質や成長ホルモン剤が常時使われる。

みずほ自然養鶏場の特徴

1.快適な鶏舎環境-------3.5m高い鶏舎屋根、南北100%開放壁で風通しが良い。 日中いつも鶏舎3分の1に太陽光が照らし自然消毒ができ、鳥が自分の好みの場所を自由に選べストレスのない快適な生活ができる。

2.薄飼いにより安心群れ組織---養鶏協会の放し飼いのガイドラインは坪40羽以下となっているがみずほでは坪8羽前後で徹底的薄飼いを実施しているので鶏の群れ社会が自然的に出来上がり大人しく情緒的安定、健康に育つ。

3.徹底的自家配合および手配り---孵化後まもなく養鶏場に来るとその日からすべて飼育人の手作業で作られた茨城産の有機飼料を口にする。 飼料は100%国産穀物や材料にこだわる。 機能性の特殊材料は必ず竹薮から採集して培養した土着微生物に醗酵をかけて与える。 特に山の赤土に黒にんにくや地元のタンポポ、蓬。など薬草漢方を特殊的な方法で醗酵させ定期的に与えることで薬の代わりにしている。

4.産卵は人為的でなく鳥にお任せ---通常の養鶏では120日から産卵をさせるがみずほでは環境だけ作ってあげすべて鳥まかせ。 早くて170日から生み出す。 しかし通常の養鶏は1年生むと生涯を終えるがみずほの鳥は3年間生み続ける。寿命も5年は生きると云われる。



*今165日目の鶏が産卵を準備しています。 クリスマス頃には店に並べられるかも。。。。(^^)




自然養鶏の厳しさ

雛が来てその日から玄米のみ与えます。お水は竹林から採集した土着微生物培養液とにんにくや漢方薬膳を醗酵して出来た栄養水。 大きい玄米を口にくわえたらすぐ落としてしまいなかなか食べられません。でもここが我慢のところ。心を鬼にして一日待ってると徐々に玄米を飲み込んで行きます。  感動!!感動!!
玄米の栄養はみんなが知っている。あと最初から硬くて粗い餌を食べることで内臓は革命が起こり通常の鶏より3倍長い臓を持つようになり消化力が抜群と変わるのです。すごい!!!いきなり玄米か

みずほの活気ある雛たち

孵化して1日目、雛がみずほ自然養鶏場にやって来ました。 安全な巣箱で一日を過ごします。 多くの養鶏場は100日まで成長した雛を受け入れるがみずほの雛は生まれてすぐにわが家族となります。どんな生活が待っているんだろう雛たちの一日
雛たちの一日

テーマ : お店紹介
ジャンル : グルメ

カテゴリー
最近の記事
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
プロフィール

みずほの村市場

Author:みずほの村市場
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード